2010年09月26日

農業新聞の記事

 日本農業の動向を少しでも勉強できたらと思い、今月始めより「日本農業新聞」(JAの新聞)を試しに購読しています。
 (気になる記事は、たまにここで紹介します。)
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 先週から、こんな記事がありました。

<特集>『ガチョウとヤギ 除草の助っ人』
「(上)小さな循環型農業 休耕地の管理省力化」(9/15-14面) 
「(中)果樹園下草刈り 猛暑でも元気に活躍」(9/16-14面)
「(下)アイガモ農法組み合わせ 水田と動物フル活用」(9/22-14面) 
・・・休耕地や果樹園などでガチョウとヤギを組み合わせて飼うことで、除草の省力化+αが得られるということが、鹿児島での民学連携の実践例をもとに書かれています。
 田畑と動物(家畜)たちが共生しているのが元来のアジア型農業であり、それが見直されつつあるとのこと。

 別の2つの記事
「盛岡農高 国道のり面除草作戦 羊がお手伝い」(9/23-13面)
「番犬ならぬ番羊 滋賀県の果樹園」(9/24-1面(スナップ記事))
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・・・羊の活躍も連日紹介されました。除草だけでなく、イノシシよけにもなるとか。(同じことを、近くでヤギを放牧している方がおっしゃっていました。)

 ヤギやアイガモは、僕も飼うイメージを持っていましたが、更にガチョウや羊も。。。いやぁ、素敵な光景が浮かびますねわーい(嬉しい顔)
 記事には書いてありませんが、除草剤の施しが必要なくなる、または、(動物が食べるので)控える必要が出てくる、というのも農業者にとってうれしいですね。

 
posted by たべつむぎ at 22:04| 家畜

2010年09月08日

ヘビを仕留めた

 今朝、4羽いた小さい若鶏たちの中で、一番小さいのがいなくなっていて。。。またしてもヘビの仕業か。
 大きい鶏たちのなかで、懸命に生きている姿を見て、応援していただけにとてもショックでした。

 これ以上は被害を出したくない。意を決して周りを捜索。
 そして、とうとう見つけた、大きなヘビ。とぐろを巻いたその中腹は、大きく膨らんでいます。これは、明らかに。
 (どうやら、胃が落ち着くまでは遠くには行かずに隠れているものらしい。)

 前回は迷いと恐れ(畏怖?)あり、逃がしてしまったのです。そのせいで今回の被害。今度は絶対に引いてはならぬと、農具を両手に立ち向かい、必死に仕留めました。

 ヘビも生きたかっただろうにと、手を合わせて山に葬りました。
 こういう生活、これからもこういうことはあるんだろうな。。。
 
 とりあえずは、安心できそうです。
 先ほど鶏小屋を覗いたら、一羽の雌鶏が若鶏を抱いて寝床にいました。
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 しっかり生きていってほしいです。
posted by たべつむぎ at 20:35| 家畜

2010年08月25日

ヒヨコや卵が襲われる

 以前からヒヨコや卵が度々消えていましたが、先日とうとうその原因、恐ろしい場面に遭遇しました。

 夜中ニワトリがひどく鳴いていたので気になって懐中電灯をもって小屋の様子を見に行きました。
 立ちすくんでしまいました。小屋で一番小さい若鶏が、太いヘビにガンジガラメにされていたのです。
 最初はどうすることもできませんでしたが、遠くからヘビを棒で脅すとヘビは、ススゥーと外へ消えていきました。
 今後、小さな隙間も塞がないといけません。

 その若鶏はなんとか無事でしたが、大きな切り傷を抱えています。怪我をした動物は生きながらえることが難しいです。今日明日様子を見て、場合によっては、僕がと殺して、頂きます。


 「夜になると、恐ろしい大蛇が村に降りてきては若い娘を一人ずつさらっていき、、、」みたいな昔話を聞いたことがあります。(村人はどうにもできず、最後は国で一番の何がしの大男が大蛇を退治することになる。)
 そういった話の根拠が現実にあることを知った気がします。

posted by たべつむぎ at 20:43| 家畜

2010年08月08日

ヒヨコが消えた

 先日の記事で5羽のヒヨコを鶏たちと同じ小屋に移したことを書きましたが、それから。
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 残念なこと。その3日後くらいの朝に、その中でも小さい方の2羽が姿を消していました。バッド(下向き矢印)
 そしてさらに2日後、もう一羽が消えていました。

 1年ほど前に一度、猫に鶏が襲われて以降、大きい穴は塞いでいます。原因はまだはっきりわかりませんが、よく被害があるというイタチかヘビだろうと思っています。(そのくらいの穴がまだ何箇所かあるので。)
 残った2羽は大きい鶏たちに混じって、たくましく成長しています。

 またこのヒナたちばかりでなく、この1ヶ月の間、孵(かえ)りきれずに卵の中で死んでしまったヒナ、孵ったけど圧死したり、体力が続かなかったヒナなど、繰り返し土に埋めました。

 これほど尊いことなのか。一羽のヒナが立派な鶏になるということは。
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 うれしいこと。そして1週間ほど前に2羽新しく卵から孵ったので、家の玄関内で育てています。わーい(嬉しい顔)
 先日賞味期限切れのいりこ粉末やゴマなどをたくさん頂いたので、これが鶏やヒヨコのとてもよい栄養源になっています。手(チョキ)



 
posted by たべつむぎ at 22:24| 家畜

2010年07月28日

7/28ひよこ

 ヒヨコが生まれて約1ヶ月、順調に育っています。いつの間にか5匹。倍くらいの大きさになっています。
 しばらくは玄関、ダンボールの中で育てていましたが、すでに飛び出して走り回るようになりました。
 捕まえようとすると逃げ回りますが、結局逃げ切れずに右往左往する姿がまた愛らしいハートたち(複数ハート)

 そして昨日引越し。小屋で飼っている鶏(雄1、雌3)と同じ場所(但し仕切りを作って)に移しました。
 
posted by たべつむぎ at 20:27| 家畜