2011年09月18日

連載「食卓は語る」

 西日本新聞、朝刊日曜のくらし面、今日からはじまった連載「食卓は語る 現代家族の実像」がおもしろいです。

 岩村暢子女史による15年に及ぶ食卓調査のレポート。
 近年の子どもの欠食や食事の粗末化、その現状を収集した食卓写真とともに伝えています。

 そこから見えてきたことの一つが、「こどもの一人前扱い」。食事の良し悪しをまだ判断できないはずの小さい子どもの嗜好、「意思」を尊重することです。

 食に留まらない大きな問題が横たわっているように思われます。同時に、生活の中心である食を通してこそ考えたいことでもあります。

 ぜひ目を通されてくださいませ。
posted by たべつむぎ at 23:06| その他