2011年02月21日

菓子美呆さん家で「未来の食卓」

 先々週に続き今日も、波佐見町の菓子美呆さん宅で、食といのちを考えるための上映会に行ってきました。
DVD「未来の食卓」を観ました。(学校給食をオーガニックにした南フランス・バルジャック村の1年間を描くドキュメンタリー)

 若い世代の女性を中心に14名ほどの参加。小さなお子さんがいらっしゃる方も多く、このフランスの小さな村に、いろんな希望を見出されたのではないかと思います。

 参加者感想を少しだけまとめておきます。(自分の解釈が入っています)

・映像の中に登場する子ども達の素直さとパワーに勇気をもらった。食の未来に(不安だけでなく、)希望を持ちたい。
・子どもが「オーガニックっていいよ」と言うと、大人にも大きな影響を与える、そんな光景を観れて、とてもよかった。
・有機農業は難しいと、ちまたで言われたりするが、やってみると決してそんなことはない。慣行農業に束縛されなくてもよい。
・映像の中でも話にあったが、私達が畜産食品を食べることにより大量の飼料が必要となる。その飼料を含めた大量の食料消費のため、農薬を使わざるを得ないという現実もある。私達の食生活自体を見直していくことが、減農薬化にもつながるかもしれない。

 最後に菓子美呆さん家の、いただきますの歌を聞かせてもらいました。

「太陽と〜雨と〜人の手が育てた〜きらめく食べもの〜愛をありがとう」わーい(嬉しい顔)
posted by たべつむぎ at 07:21| その他