8/31夕方、知り合いの猟師さんより、罠にかかった猪を取りに来いとの連絡。軽トラでとりに行き、暗くなる前に大急ぎでさばきました。猪をさばくのは春以来です。20kgぐらいのオス。
大きさに関わらず、さばくのは大仕事です。(精神的にも体力的にも、後でどっと疲れがきます。)
晩夏のためか、油がほとんどなく、さばきやすかったです。
一部はすぐ調理しますが、ほとんど冷凍、一部は塩して冷蔵庫。(こういうときは冷蔵冷凍庫に大変お世話になります。)
肉を食べることが少ないので、2、3ヶ月は充分足りそうです。
大切に頂きます。
2010年09月01日
8/31・20kgオス
posted by たべつむぎ at 19:49| いのちを頂く
2010年08月30日
排水後
僕が住む地区は下水道はありません。先日、排水の行く末が気になって台所から道をたどってみました。
市が勧める合併処理浄化槽は設置していません。台所から流れた水は、土が溜まった開放溝に流れ込み、その中をゆっくり浸透しながら進んでいます。昔ながらの土壌浄化法、と言えなくもない。(ちなみに、ちゃんとした土壌浄化法は実際に優れた浄化法の一つです。)
そして敷地の下を通る大きな排水溝に至るようです。
裏山からの洪水を防いでくれているこの大きな排水溝。この中がずっと詰まっているようでして。大雨のときは家のすぐ脇から水がどんどんあふれます。
ちょうどそこに住居を構えている海(ウミ、雄犬)は小さな高台に自主非難。足元にあったエサ皿やオモチャは、やすやすと彼方へ流れていたのでした。
その詰まりを取り除こうと決心。一人スコップをもって掘ってみました。(80kgくらいありそうな岩がきれいに並べて被せられていました。一苦労)

ジャストで詰まっているところ掘り当てた!の図
一部岩盤が落ちてそれが山からの土砂や木枝をせき止めていたようです。軽トラックに軽く山盛りになるくらいの土を取り除きました。
そしてすっきりした排水溝の行く末を覗く。(冒険心で入りたくなりますが、僕が詰まったらどうしようもないので我慢。)

僕の流した排水はここから谷の川へと流れていく。
犬の散歩がてら川を下ってみました。
こうやっていると、僕は海に至るまで辿らなくてはならない気持ちになります。それは近日中に。
食べ物がスーパーで買えば、それ以前の段階は知らなくても生きていけてしまうこと同様。
また、蛇口以前の水道〜ダムにさかのぼるまでの上水と同様。
排水もシンクの排水口を過ぎた時点で、私たちたちは責任放棄できるのだな、ということを感じました。
普段から食器や洗濯の洗剤使用は極力控えています。でも、まだやれることがあるだろうなあと思いながら、今日も水を流しています。
市が勧める合併処理浄化槽は設置していません。台所から流れた水は、土が溜まった開放溝に流れ込み、その中をゆっくり浸透しながら進んでいます。昔ながらの土壌浄化法、と言えなくもない。(ちなみに、ちゃんとした土壌浄化法は実際に優れた浄化法の一つです。)
そして敷地の下を通る大きな排水溝に至るようです。
裏山からの洪水を防いでくれているこの大きな排水溝。この中がずっと詰まっているようでして。大雨のときは家のすぐ脇から水がどんどんあふれます。
ちょうどそこに住居を構えている海(ウミ、雄犬)は小さな高台に自主非難。足元にあったエサ皿やオモチャは、やすやすと彼方へ流れていたのでした。
その詰まりを取り除こうと決心。一人スコップをもって掘ってみました。(80kgくらいありそうな岩がきれいに並べて被せられていました。一苦労)
ジャストで詰まっているところ掘り当てた!の図
一部岩盤が落ちてそれが山からの土砂や木枝をせき止めていたようです。軽トラックに軽く山盛りになるくらいの土を取り除きました。
そしてすっきりした排水溝の行く末を覗く。(冒険心で入りたくなりますが、僕が詰まったらどうしようもないので我慢。)
僕の流した排水はここから谷の川へと流れていく。
犬の散歩がてら川を下ってみました。
こうやっていると、僕は海に至るまで辿らなくてはならない気持ちになります。それは近日中に。
食べ物がスーパーで買えば、それ以前の段階は知らなくても生きていけてしまうこと同様。
また、蛇口以前の水道〜ダムにさかのぼるまでの上水と同様。
排水もシンクの排水口を過ぎた時点で、私たちたちは責任放棄できるのだな、ということを感じました。
普段から食器や洗濯の洗剤使用は極力控えています。でも、まだやれることがあるだろうなあと思いながら、今日も水を流しています。
posted by たべつむぎ at 11:35| その他
2010年08月25日
ヒヨコや卵が襲われる
以前からヒヨコや卵が度々消えていましたが、先日とうとうその原因、恐ろしい場面に遭遇しました。
夜中ニワトリがひどく鳴いていたので気になって懐中電灯をもって小屋の様子を見に行きました。
立ちすくんでしまいました。小屋で一番小さい若鶏が、太いヘビにガンジガラメにされていたのです。
最初はどうすることもできませんでしたが、遠くからヘビを棒で脅すとヘビは、ススゥーと外へ消えていきました。
今後、小さな隙間も塞がないといけません。
その若鶏はなんとか無事でしたが、大きな切り傷を抱えています。怪我をした動物は生きながらえることが難しいです。今日明日様子を見て、場合によっては、僕がと殺して、頂きます。
「夜になると、恐ろしい大蛇が村に降りてきては若い娘を一人ずつさらっていき、、、」みたいな昔話を聞いたことがあります。(村人はどうにもできず、最後は国で一番の何がしの大男が大蛇を退治することになる。)
そういった話の根拠が現実にあることを知った気がします。
夜中ニワトリがひどく鳴いていたので気になって懐中電灯をもって小屋の様子を見に行きました。
立ちすくんでしまいました。小屋で一番小さい若鶏が、太いヘビにガンジガラメにされていたのです。
最初はどうすることもできませんでしたが、遠くからヘビを棒で脅すとヘビは、ススゥーと外へ消えていきました。
今後、小さな隙間も塞がないといけません。
その若鶏はなんとか無事でしたが、大きな切り傷を抱えています。怪我をした動物は生きながらえることが難しいです。今日明日様子を見て、場合によっては、僕がと殺して、頂きます。
「夜になると、恐ろしい大蛇が村に降りてきては若い娘を一人ずつさらっていき、、、」みたいな昔話を聞いたことがあります。(村人はどうにもできず、最後は国で一番の何がしの大男が大蛇を退治することになる。)
そういった話の根拠が現実にあることを知った気がします。
posted by たべつむぎ at 20:43| いのちを頂く
2010年08月22日
8/21畑近況
暑い日が続いています。
今日は夏の間、プチ耕作放棄していた畑をスッキリ草刈りしました。
キクイモが繁茂しすぎているところもバッサリ刈りました。キクイモはヒマワリの仲間ですので、ヒマワリが緑肥として田畑に鋤(す)き込まれること同様に、よい効果があるかもしれません。
計画的に植えつけたほうのキクイモは元気に育ってちょうど花が咲きそうです。
1年以上前に植えていたゴボウが、この夏アザミのような花を咲かせ、たくさんの種をつけました。採った種を蒔くのが楽しみです。
雪浦のKくんの誘いで初挑戦している田んぼ。Kくんに電話したら、穂がそろそろ出始めたとのこと。
まもなく穂の花が咲きだすと、あんまり触らないほうがいいらしい。
というわけで、明日2度目の草刈り(1度目は8/6だった)に行ってきます。
今日は夏の間、プチ耕作放棄していた畑をスッキリ草刈りしました。
キクイモが繁茂しすぎているところもバッサリ刈りました。キクイモはヒマワリの仲間ですので、ヒマワリが緑肥として田畑に鋤(す)き込まれること同様に、よい効果があるかもしれません。
計画的に植えつけたほうのキクイモは元気に育ってちょうど花が咲きそうです。
1年以上前に植えていたゴボウが、この夏アザミのような花を咲かせ、たくさんの種をつけました。採った種を蒔くのが楽しみです。
雪浦のKくんの誘いで初挑戦している田んぼ。Kくんに電話したら、穂がそろそろ出始めたとのこと。
まもなく穂の花が咲きだすと、あんまり触らないほうがいいらしい。
というわけで、明日2度目の草刈り(1度目は8/6だった)に行ってきます。
posted by たべつむぎ at 22:12| 畑
2010年08月18日
2010年08月15日
2010年08月11日
2010年08月08日
ヒヨコが消えた
先日の記事で5羽のヒヨコを鶏たちと同じ小屋に移したことを書きましたが、それから。
・・・・・
残念なこと。その3日後くらいの朝に、その中でも小さい方の2羽が姿を消していました。
。
そしてさらに2日後、もう一羽が消えていました。
1年ほど前に一度、猫に鶏が襲われて以降、大きい穴は塞いでいます。原因はまだはっきりわかりませんが、よく被害があるというイタチかヘビだろうと思っています。(そのくらいの穴がまだ何箇所かあるので。)
残った2羽は大きい鶏たちに混じって、たくましく成長しています。
またこのヒナたちばかりでなく、この1ヶ月の間、孵(かえ)りきれずに卵の中で死んでしまったヒナ、孵ったけど圧死したり、体力が続かなかったヒナなど、繰り返し土に埋めました。
これほど尊いことなのか。一羽のヒナが立派な鶏になるということは。
・・・・・
うれしいこと。そして1週間ほど前に2羽新しく卵から孵ったので、家の玄関内で育てています。
先日賞味期限切れのいりこ粉末やゴマなどをたくさん頂いたので、これが鶏やヒヨコのとてもよい栄養源になっています。
・・・・・
残念なこと。その3日後くらいの朝に、その中でも小さい方の2羽が姿を消していました。
そしてさらに2日後、もう一羽が消えていました。
1年ほど前に一度、猫に鶏が襲われて以降、大きい穴は塞いでいます。原因はまだはっきりわかりませんが、よく被害があるというイタチかヘビだろうと思っています。(そのくらいの穴がまだ何箇所かあるので。)
残った2羽は大きい鶏たちに混じって、たくましく成長しています。
またこのヒナたちばかりでなく、この1ヶ月の間、孵(かえ)りきれずに卵の中で死んでしまったヒナ、孵ったけど圧死したり、体力が続かなかったヒナなど、繰り返し土に埋めました。
これほど尊いことなのか。一羽のヒナが立派な鶏になるということは。
・・・・・
うれしいこと。そして1週間ほど前に2羽新しく卵から孵ったので、家の玄関内で育てています。
先日賞味期限切れのいりこ粉末やゴマなどをたくさん頂いたので、これが鶏やヒヨコのとてもよい栄養源になっています。
posted by たべつむぎ at 22:24| いのちを頂く